August 05, 2007

松下の生体認証

コンピュータから銀行の口座から、何から何迄世の中パスワードだらけ。

数多(あまた)のパスワードを駆使するのは至難の技だ。そのため、どうしても同じパスワードを多様し、その結果犯罪を容易にしているとも言われている。
 パスワードに変わって、利便性と安全性を兼ね備えた方式として生体認証(Biometric Authentication)が研究されている。既に銀行系において、指や手のひらの静脈流を画像認識技術によって解析し個人化する静脈認証は実践モードにはいっている。ただ様々な要因で、なかなか普及せず、金融系での置き換えもあまり進まないとの事。
 今回記事としてとりあげる
 『歩きながら虹彩認証 松下が国内初』
 記事URL: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/03/news107.html
これは、新しく且つ有効な手法になるものを思われる。
静脈認証の良さは理解されつつも進まないのは、はやり体の一部をその目的の為に「かざす」「セットする」事の不便さ、時に困難さを伴うからだろう。

1.2mくらいの距離から歩行する人の虹彩をキャッチして、個人認証する技術。大きい期待が寄せられている。

▽松下は、地道にこの手の画像認識技術を育てていると感じる。一般消費者向けの商品だけでは余り認知されていないと思うが、長い時間をかけて様々な要素技術とセキュリティ技術を融合させている。
次回のセキュリティ系コンベンション等で、その進化とセキュリティプロダクツへの展開を見るのが楽しみである。

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July 26, 2007

F22(Raptor)が輸出停止措置

F22

F22について余りしらなかったが、ホーネットのような上方に開いた尾翼を持ち、主翼もかなり広く、旋回性能に長けていそうな形状だ。ステルス性やスーパークルーズ(non Afterburner状態で超音速が出る)が可能らしい。形だけから云うと、かつてのF104のシャープな美しさ、やEagleのバランスの取れた形状にくらべて、少々違和感があるが、性能自体は、1機で5機のEagleを落とせる.. というから驚きモノだ。

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July 14, 2005

data on nail?

爪にデータを彫り込む...色々考える人がいるもの。
爪にchipを付けるというアイデアはあったが、、どちらにしても1ヶ月の命か....


レーザーでつめに情報記録 徳島大開発、カード代わりに

2005年07月14日

つめの中に記録した情報。たくさんの「点」が並び、「IOP」の文字が読める=早崎助教授提供
 人間のつめのかけらの中にデジタル情報を記録する手法を、徳島大工学部の早崎芳夫・助教授らが開発した。情報は、つめが生えかわる目安の約半年間は保たれた。指1本でフロッピーディスク半分ほどの情報量を納められる。指のつめに個人識別情報を書き込めるようになれば、紛失や盗難の心配がなく、キャッシュカードや各種の会員証などの代わりになるかもしれない。

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